だから頼りになる!探偵の意外なお仕事内容のお話

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時間を巻き戻すさがしものと命を救う探偵

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これも大事な仕事!家族の一員を探します

探偵のお仕事で、家出人捜し、所在調査はよく聞きます。
対象は人ではなく、ペットのときもあります。
迷いねこ、犬の場合、習性から行動範囲を予測して近隣の聞き込みをしながら捜していきます。
迷い鳥は、手乗りする場合は捜索が可能だそうです。
このときのスタッフは、獣医師や動物の専門家から指導を受けた探偵が担当します。
犬もねこも家を出てしまう理由は出入り口の閉め忘れなど、いろんな条件が重なって起こることが多いようです。
外の世界を全く知らず家の中だけで飼っている場合は早急に探し出さないと、命に関わることが予想されます。
理由として室内で飼われているペットは帰巣本能に乏しく、外へ出ても方向感覚が鈍い傾向にあります。
そうなると自力で捜すには限界があり、探偵などの専門家に頼ったほうが早いのです。
動物を専門に扱う探偵社があり、捜索とペットの写真入りポスターの制作を行っています。

「さがしもの」のお手伝いをします

探し人は行方不明の人だけではありません。
返済が滞ってしまって行方を捜している、突然連絡が取れなくなり困っているというような依頼のイメージが強いのは確かです。
ずいぶん前にお世話になった人、卒業以来会っていない人、ケンカして連絡が途絶えてしまった友人、恩師にお礼を言いたいので所在を教えてほしいという依頼が多いといいます。
探す対象が物の例では、盗聴器や盗撮器を調査、発見します。
コンセントに仕込まれた盗聴器の話は有名ですが、近年は小型化していて出回っている数が数十万個とも言われ、どんなタイプの盗聴器や盗撮器が仕込まれているか把握しきれないのが現状です。
素人でも扱える盗聴器を発見する機械がありますが、電波が混在している環境では判断が難しいことがあります。
どこに仕掛けられているかわからない盗聴器、盗撮器も、経験豊富な探偵と特殊な機械で捜索、防止策をアドバイスしてくれます。